Akamai は Fermyon を買収し、WebAssembly Function as a Service(FaaS)と Akamai のグローバル分散プラットフォームを統合しました。 ニュースを読む

サイバーセキュリティコンプライアンス

資産全体を可視化して、セキュリティを強化し、監査に備える

規制コンプライアンス

ビジネスのセキュリティを確保し、規制コンプライアンスの複雑さを軽減

見えないものや制御できないものが攻撃の標的に

規制要件を満たすことは不可欠です。しかし、真の機会は、コンプライアンスへの確実な取り組みにあります。こうした取り組みは、環境全体の効率性の向上、セキュリティポリシーの強化、データ保護の強化にもつながります。詳細なアプローチについては、「Akamai セキュリティでコンプライアンスを競争力に変える」をご覧ください。

4 本のセキュリティの柱に注力し、コンプライアンスの課題に対処

包括的な探索と可視性を実現

クラウド、オンプレミス、ハイブリッドの IT 環境を完全に可視化します。すべての資産を特定、管理、監視します。簡単に機微な情報を特定し、セキュリティポリシーを適用し、アクセスを制御してコンプライアンス要件を満たすことができます。盲点を排除し、自信を持ってセキュリティポスチャを強化できます。

Cloud icon with magnifying glass over it
Caution icon over threat network server icons

ネットワーク、アプリケーション、API 間のラテラルムーブメント(横方向の移動)を防止

ネットワークをセグメント化することでラテラルムーブメントを減らし、侵害やコンプライアンスリスクを制限します。データとシステムを分離し、マルウェアの拡散を制限し、最小権限を適用します。AI ベースの資産ラベリングを使用してセキュリティを強化します。API トラフィックを継続的に監視して機微な情報を保護しながら、規制要件のコンプライアンスを確保します。

不正アクセスや不正行為を防止

アクセスのセキュリティを確保し、ユーザーのふるまいを監視して、コンプライアンス確保サイクルとコンプライアンスリスクを最小限に抑えます。許可されたユーザーとプロセスのみにデータアクセスを制限する、きめ細かいアクセス制御、ゼロトラスト、認証制御を実行します。

Caution icon next to user badge icon
Laptop icon with a security lock icon on it

機微な情報とアカウント情報を保護

データを脆弱性から保護するセキュリティ対策を実行します。損失、漏えい、悪用、不正行為を防止して、コンプライアンスを確保し、時間とリソースを効率的に使用できるようにします。ネットワークトラフィック、アプリ、API のセキュリティ確保と監視をプロアクティブかつ自動的に行い、OWASP Top 10 のセキュリティ脅威から保護します。

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「Akamai Client-Side Protection & Compliance 製品を使用することで、コンプライアンスを維持し、スクリプトのインベントリおよび監視に関する PCI DSS 4.0 要件を満たすことができました」

ソリューションエンジニア、サイバーセキュリティ、保険 1

Forrester

世界最大規模のデータ漏えいから得た教訓

Forrester は、2024 年に発生した最大規模の侵害とその罰金について調査し、組織を保護するための 6 つの教訓を示しています。

1 つのソリューションセットで、さまざまなコンプライアンス要件に対応可能

Akamai のサイバーセキュリティソリューションは、HIPAA、FISMA、DORA、NIS2、PCI DSS などの継続的なコンプライアンス要件を満たすために役立ちます。

Akamai Guardicore Segmentation

ネットワークを介して通信するデバイスとシステムを把握(およびそれらに対してポリシーを設定)して、対象範囲内の資産が保護されていることを証明します。

アプリケーションのセキュリティを保護し、コンプライアンスを確保するためのソリューション

API Security

リアルタイム分析を活用して、API アクティビティを探索、監視、および監査し、脅威や悪用に対応します。

App & API Protector

アプリケーションと API をエッジで保護する先進的なセキュリティ。

Client-Side Protection & Compliance

PCI コンプライアンスを支援し、Web サイトを JavaScript 攻撃から保護。

お客様事例

Victorinox がネットワークをセグメント化することで、セキュリティをグローバルに強化 

有名ナイフメーカーは、Akamai Guardicore Segmentation を活用して、ネットワークを制御し、ポスチャを強化しました。

Netskope は何千もの顧客を支援し、API の脆弱性に対処

Akamai のパートナーである Netskope が Akamai API Security を活用することで、機微な顧客情報を保護し、コンプライアンスを維持するための顧客支援をどのように行っているのかご覧ください。

多国籍銀行がマイクロセグメンテーションによってコンプライアンスのシンプル化を実現

3 つの地域の規制に直面している EU を拠点とする大手銀行が、マイクロセグメンテーションによってコンプライアンスの複雑さを軽減しました。

よくあるご質問

サイバーセキュリティコンプライアンスとは、組織がデジタルシステム、ネットワーク、データをどのように保護しなければならないかを定める法律、規制、基準を遵守するプロセスです。多くの場合、これにはセキュリティ制御の実施、リスク評価の実施、インシデント対応計画の維持が含まれます。

要件は業界によって異なり、保護対象保健情報(PHI)などの特定のデータタイプを対象とする場合や、HIPAA、FISMA、PCI DSS などの規制の対象となるセクターに適用される場合があります。コンプライアンスを確保することにより、サイバー脅威への暴露を減らし、コンプライアンス違反に対する罰則を回避することができます。

サイバーセキュリティコンプライアンス要件は地域や業界によって異なりますが、広く知られている重要な基準がいくつかあります。米国では、HIPAA や FISMA などの規制により、医療データや連邦政府のデータを保護するための厳格なルールが定められています。

EU では、DORA および GDPR により、金融サービスと個人データのプライバシーが規定されています。その他にも、PCI DSS、ISO 27001、米国国立標準技術研究所(NIST)、SOC 2、SOX などのグローバル標準が、セキュリティコンプライアンスのフレームワークを形成する上で重要な役割を果たしています。

サイバーセキュリティリスク評価は、企業のリスク管理の重要な要素です。サイバーセキュリティリスク評価は、組織がシステム、ネットワーク、アプリケーションの脆弱性を特定するために役立ちます。

適切なセキュリティ制御を実行し、サイバー脅威への暴露を軽減し、HIPAA、FISMA、PCI DSS などの規制の遵守をサポートするための基盤となります。

米国国立標準技術研究所(NIST)は、機微な情報や情報システムを保護するためのサイバーセキュリティガイドラインや標準を作成する米国の行政機関です。

NIST SP 800-53 や NIST Cybersecurity Framework(CSF)などのフレームワークは、組織がセキュリティ制御、インシデント対応計画、継続的な監視によってリスクを管理するために役立ちます。NIST コンプライアンスは、FISMA などの連邦規制で求められることが多く、サイバー攻撃を防いで機微な情報のセキュリティを確保するための幅広い取り組みをサポートします。

米国の HIPAA などの規制では、医療機関はデータの機密性、完全性、可用性を確保することにより保健情報を保護することが求められます。

これには、アクセス制御、インシデント対応計画、リスク管理手順を維持し、PHI を侵害や不正使用から保護することが含まれます。

米国の Federal Information Security Modernization Act(FISMA)などのサイバーセキュリティ要件を遵守しない場合、データ漏えい、規制上の罰則、罰金、公共の信頼の喪失など、重大なリスクが生じる可能性があります。

適切なリスク評価、セキュリティ制御、インシデント対応計画がなければ、組織はサイバー脅威に対して脆弱になります。PHI や連邦システムを取り扱うプロバイダーにコンプライアンス違反がある場合、事業運営に混乱が生じ、契約や認定が取り消される可能性があります。

規制コンプライアンスに関するリソース

Akamai による PCI DSS v4.0 準拠

当社では、特殊な認定要件に対応し、PCI 監査の範囲を縮小するソリューションに関する明確な答えをご用意しています。

Akamai によるデジタル・オペレーショナル・レジリエンス法の遵守

デジタル・オペレーショナル・レジリエンス法(DORA)の提示する 5 本のアプローチの柱と、Akamai がどのようにコンプライアンスへの対応と維持を支援できるかについて説明します。

Akamai を活用してネットワークの可視性を獲得し、監査に備える

Akamai Guardicore Segmentation と従来のセグメンテーションを比較し、可視性、対象範囲、ポリシー構築などについて検討します。

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